太陽シールパック株式会社

2019年度高校新卒者採用案内

太陽シールパック社員

「不良品ゼロを目指す!」

池谷さん

Iketani

生産本部 和歌山工場 / 【2017年入社】

Interview

インタビュー

実際に働く先輩の“リアルな声”を聞く

最初のきっかけは進路指導の先生からの勧めでした。工場見学に行くと、工場内が綺麗で新しく、しっかりした挨拶や働いている社員の姿が好印象でした。 太陽シールパックには部活の先輩が働いていたので社内の様子を聞いてみました。“年齢問わず先輩とも仲良くて、話しやすい” “有給休暇も取りやすい”など、先輩や上司との良好な関係や、職場の温かな雰囲気、労働条件や福利厚生など、実際に工場で働きだしてから感じるリアルな声を聞くことができました。
通勤距離が短いこと、工場見学で感じた印象、先輩の意見などトータルに考えて、採用試験への応募を決めました。

気軽に質問・相談ができる先輩

当社の工場は年齢の近い先輩も多く、気軽に質問や相談ができます。
入社後、先輩から作業方法や手順、研修やマニュアルだけでは分からないことやコツなど多くのことを教わりました。
現在、私は、先輩と一緒に製缶の作業をしています。先輩から、作業中の気を付けることや次の段取りなどの声掛けをしてくれます。声を掛け合うことで、けがや事故を未然に防ぐことができ、無駄な動きやミスをなくすことができます。また、作業中に感じる疑問点は、その場で先輩に質問しています。年齢が近いので、たとえ小さな質問であっても遠慮なく、気軽に質問できます。疑問点を早く解決することで理解ができ、より早く作業習得ができています。
先輩の丁寧な指導とサポートにより、この一年で多くのことを学び成長することができました。
また、ランチタイムや休憩中は、年齢問わず社員同士が談笑して過ごしています。就業後や週末に先輩たちと食事やボーリングに行くこともあります。
当社は、先輩や上司、また所属部署を問わず、コミュニケーションが活発です。お互いに声を掛け、助け合うことで、働きやすい職場に繋がっていると思います。

不良品ゼロを目指す!

私は、製缶の機械を担当しています。
機械を稼働させながら、紙筒に部品や底を付けて加工しています。
一番重要なのは、「頭出し」と呼ばれる機械のテスト作業です。受注内容によって製品サイズが異なるので、それぞれのサイズに合わせて型換えや機械の調整が必要です。機械の調整がうまくできていないまま稼働すると、傷や加工のズレが発生して販売できない不良品が生産されてしまいます。「頭出し」で機械の調整やチェックをしっかり行い、不良品をゼロにすることを目標にして作業にあたっています。
私たちが作る「ファイバードラム」は、全国の化学・医薬・食品メーカーの運搬容器として使用されています。全国のお客様のもとで、物流の支えになっていると思うと身が引き締まります。お客様に高品質な製品を提供し続けられるよう「不良品ゼロ」を目指して頑張っていきます。

より一層の責任感をもって取り組みたい

私は入社して一年以上経ちました。製缶の作業を一通り覚えて、機械を任されるようになりました。後輩ができて、作業の指導を行うようになりました。入社当初のわからなくて不安だった気持ちがよくわかります。後輩の気持ちに寄り添って、そして、先輩から教わったように丁寧に分かりやすく教えていきたいです。
また、先輩方と比べると技術的にもまだまだ追いついていないと思いますので、しっかりと作業習得をしていきたいです。
教わる立場から教える立場になって、初めて、いろいろな気持ちや役割に気づくことができました。これからは教える立場として、より一層の責任感をもって取り組んでいきたいと思います。

採用担当より

当社では普段から挨拶や社員同士のコミュニケーションを大切にしています。普段から良好な人間関係を築いておくことで、お互いをサポートしたり、急な事態にも迅速に対応することができます。
また、忘年会・新年会、社員旅行等の社内行事を通して、社員同士が親交を深めています。年に一度の経営方針会で各拠点から全社員が一堂に集まり、拠点を越えて交流できる機会を設けています。
活発なコミュニケーションを通して良好な人間関係を築き、お互いに助け合い、成長していける職場を目指しています